スッと頭の周りに緑の景色が広がる。
無邪気な音たちがひとりだと寂しいからと集まってきて、小さな幸せをほんの少しだけ
感じられるような素敵な素敵な小さな音楽会。そんな簡単に出来ることじゃないです。
●トクマルシューゴ
長野録音でも、東京発信。
そうはいってもこれは嘘のない、れっきとした、正真正銘のサブアーバン・カントリー・ミュージック。ここまでやれるのは、僕はキンカしか知りません。
●フタキダイスケ/トルネード竜巻
歌声はまるで、五線譜にとまった小鳥たちのさえずり。
そよ風に運ばれてきた音符が、あなたのほっぺに帰すするよ。
●はまのゆか
キンカさんの詩の庭に静かに佇んで、鳥の声を聞きながら、
ぽつんぽつんとやさしく降ってくる音を浴びる。なんてしあわせなひととき。
●いしいりょうこ
あんまり愛らしくて、世界中の赤ちゃんに聴かせたいくらい!
この音が触れたら、どんな冴えない窓辺や傷だらけのテーブルや暗い床でも息をしはじめるだろうし、
自分の持っているもの、それがどんなにちっぽけで誰も見向きもしないものだったとしても
何だかいとおしくなってくるはず。
つまり、赤ちゃんみたいに可愛くなってしまうんです。
そんな気持ちにさせてくれてありがとう。
●pocopen/sakana
ちょっと肌寒くなってきた季節のある晴れた日、山の奥の森のテラスで珈琲を
いただきながらとりとめの無い事を考えていると、どこからともなく聴こえてくる音楽。
さりげなく包み込んでくれる音楽。
ほっとしてちょっと優しい気持ちになりました。
キンカさん、ありがとう。
●影山敏彦/tico moon
いつも家にこもって仕事を仕事をしている靴屋に、知らない街の消印のついた
きれいな絵はがきが届いたようでした。
●uzura/靴職人
キンカの音楽そのものが、旅のようだ。
色んな風景が、美しさが、楽しさが滲んでいて気付いたら、奥深くに眠っている何かに
触れられているあの声も、演奏も、魔法みたい。
ずっとずっと聴き続けたい。暮らしの中にも、旅の中にも必ずあって欲しい、たいせつな音楽。
●drop around/旅のデザインユニット、雑貨店運営
”Field Recordings”を聴いたQuinkaを愛する方々から、コメントを頂きました。やっぱり素晴らしい作品なのだわ..と感じさせてくれるあたたかいコメント、皆さまありがとうございます。
