*各方面から、Dial Group"3 BLOC SESSIONS"へのコメントを頂いております。
みんな聴いた? ロックという音楽はピアノによってここまでカラフルに、またここまで切なくなるのだ!
ロックであることが重要で、ピアノであることが重要。市川湧祐はそれをよく知っている。
とにかく僕は今、最高のピアノロックアルバムの誕生が嬉しくてしかたない。「Time」ほんま、ええ曲やなぁ。。。
ダイアルグループ!かっこいいぜ!
*ゲントウキ・田中潤*
踊れる曲が多いです♪HIP HOP畑の僕ですら、聴いていて思わず首を縦に振ってしまいました。なんなら"Time"の間奏部分では勝手にラップを入れてしまいたくなりました。Dial
Groupの真骨頂を感じましたね!解らない奴は、Kiss my ass!
*HOME MADE 家族・KURO*
ボクが確か大学1年の時にBen Folds Fiveの1stがリリースされた。当時ボクは相当ショックを受け、どうにかギターバンドでBen Folds Fiveのようなバンドをやろうとした。ピアノのメンバーがいないので当然挫折。あれ以来、ピアノロックバンドには少なからずジェラシーを覚えるようになっていた。
そして偶然ライブを見させてもらったDial Group。ボクがやりたかった事を簡単そうに(実際簡単じゃないんだろうけど…。)楽しそうにやってのけている。ボクはこういうバンドがやりたかったんだ!羨ましい!
*テルスター&ザ・ガールハント・マスザワヒロユキ*
音楽が楽しくて、音楽が人に与えてくれる力を知っていて、けれど言葉という武器を持っているDial
Groupです。「生」のナマをライブで、そしてCDで本当に味わってほしいです!見過ごしたものが多すぎる世の中だから。
*熊木杏里*
元The BABYSTARSのキーボーディスト、市川湧祐がバンド脱退後に結成したピアノロック・トリオ、ダイアルグループ。
17曲入り、待望の1stアルバムが完成しました。叩き付けられるダイナミックなピアノリフと、グルービィーなベースラインがぐいぐいとドライブする感覚は、巷のギターバンドに全く引けをとらない!そんなパワフルなエネルギーと、たまにアカデミックな懐の深ささえ感じさせる練り込まれたアレンジ、そして、野郎3人による、美しすぎない、やたらとキャッチーなコーラスワーク。このどれに焦点を合わせて聴いても味わい深い、そんな作品となっております(…ちなみに、個人的には3つ目がキモだと思ってます)
BEN FOLDS FIVEあたりのキーワードに反応してしまう方はもちろん、昨年の小谷美紗子「Out」に続く、ピアノロックの名盤の登場ですよ。
*某店頭バイヤーさま*
