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V.A. / モナレコードのおいしいおんがく ~旅のスケッチ~ 2010年12月8日発売

 

 

ジャケット画像
全国から良質なポップスが集結する下北沢のカフェ&ライヴスペース「mona records」編集による最新コンピレーション・アルバム。
カフェコンピでは、その高いクオリティー故引く手あまたのACHORDION。小西康陽(ex.ピチカート・ファイヴ)も絶賛する京都の老舗喫茶店、六曜社で働く女性S.S.W.安藤明子。
ルーツミュージックの新星、中村まりが舌を巻くダニー・スミス・プロジェクト。全国の雑貨店を中心に人気を伸ばしているharmonic hammockなどなど、決して派手さはないですが、 実力派を擁した、BGMとして流すにはもったいないぐらいのリラクゼーション・ミュージックたちです。今回は旅をテーマに情緒あふれる14曲を集めました。
ジャケットは繊細な刺繍で人気を博している衣装作家の神尾茉利によるアートワークで、冬のギフトとしても最適な一枚に仕上がりました。

 

 

- 参加アーティスト/収録曲 -

 

ACHORDION
1.ACHORDION「In My Dream」
試聴

ACHORDION
( ア・コーディオン )
広島出身の満田智子(vo.) と木村恵太郎(gt.) による、ピースフルなアコースティックソウルデュオ。 表情豊かで力強いボーカルと想像性溢れるギターサウンドで、聴く人の心の高揚させるライブ活動を展開中。
ACHORDION ; A (一つ) , CHORD (和音) , ION (状態)。和音のように音や気持ちを一つに合わせて、という意味を込めて。 今回、このコンピ用に久々となる新曲を書き下ろしてくれました。

 

 

ダニー・スミス・プロジェクト
2.ダニー・スミス・プロジェクト 「Billy The Stroller」
試聴

ダニースミス・プロジェクト
米国の芸術家ハリー・スミスに敬意を表し2008年3月に結成されたプロジェクト。 ハリーが愛したブルース、カントリー、フォーク等のルーツ・ミュージックへの憧憬を消化し、それらを独自の方法で表現することを目指す。
現在は都内を中心に活動中。その特異な存在感は既に静かな注目を集め、ブリティッシュフォークの伝説ヴァシュティ・バニヤンも自らコメントを寄せている。 2010年7月には待望のファースト・アルバムを発売、好評を博している。

"Good luck with folk music."...Vashti Bunyan

 

 

倉林哲也
3.倉林哲也 「車窓」
試聴

武蔵野音楽集団とんちレコードの最終兵器、倉林哲也がキッチンに立ち、あちこちで評判の良かった茶虎食堂の音の回想録アルバム『茶虎食堂』より。

トイ・アヴァン・ポップをベースに、色彩豊かなメロディーを奏でる音楽料理人による至高のメニュー。

 

 

けもの
4.けもの 「けものZ」
試聴

ギター&ヴォーカルの青羊(ame)によるユニット、けもの。先日のEMI50周年記念オーディション"REVOLUTION ROCK"でファイナリスト5組まで残り、グランプリこそ逃したにもかかわらず、 審査員の宇川直宏や鈴木慶一など錚々たるメンツから異例の賞賛を浴びた2009年最後の注目株。
和製ニーナ・シモンとでもいうべき魂の歌声。本作が初の音源リリースとなる。

 

 

tonari session's
5.tonari session's 「ある日の祇園」
試聴

香川県の田舎町を拠点に マイルス(うたとクラシックギター)、ナナ(足踏みオルガン 、シンセサイザー)、ミキシャン(鉄琴と木琴と鍵盤ハーモニ カ、アートワークス)、 ゴゴ(ドラム)の隣町同士に住んでい る四人を中心に放課後の軽音部活動的に結成されたアコース ティックバンド(2009年12月始動)。 2009年7月にリリースされた2曲入りシングル『ゆめのよう』より。

 

 

安藤明子
6.安藤明子 「ハローキティ」
試聴

三重生まれ、京都住まいのシンガーソングライター。
2006年より音楽活動を本格化全国のカフェやライブハウス、お寺などでギター片手に唄っています。本作は2010年2月にBANBIPHONRECORDより発売されたアルバム『オレンジ色のスカート』に収録。

 

 

パノマティ
7.パノマティ 「窓にノック」
試聴

vo,前川サチコを中心に2007年頃結成。何度かメンバーチェンジを経て2009年から本格始動。
アコースティック、バンド、様々な形態で京都・大阪・東京のライブハウスや カフェなどを中心に活動中。
良き時代のロマンスミュージックをパノマティならではのポップセンスで消化し聴く人を限定せず幅広い層に長く愛される音楽を目指し着々と活動の場を広 げている。
瞬時に引き込まれる癒しのある歌声と表現力。懐かしさをも感じるメロディや詞 の世界観。歌と絶妙に絡む魅惑のフルートとコーラス。 そこにピアノの魔法がかかり優しいベースとリズムが心を揺さぶります。

 

 

金森浩太
8.金森浩太 「つみき」
試聴

小学5年で出会ったビートルズに衝撃を受け、翌年よりギターを始める。
その後数々のロックバンドをやるも、よりミニマムな音楽活動に目覚め2003年クラシックギターを独学で始める。
2005年よりカフェ等での演奏をスタート。
2006年、バンドの解散等の理由により独自の音楽活動を追求するようになる。
現在、原風景である北海道の寒く広大な大地をイメージさせるようなオリジナルを中心に活動中。

 

 

harmonic hammock
9.harmonic hammock 「あしおとが聴こえたら」
試聴

2008年9月VocalタリエとPf清野雄翔を中心にバイオリンやパーカッションを含む七人編成で結成。
Vocal タリエの透き通るような繊細さと力強さを持った歌声とハンモックでうたた寝するような心地のよいアコースティックサウンドで、 時に切なく、時に暖かく、時に楽しく極上のポップスをお届けします。

 

 

川口祥子
10.川口祥子 「small girl」
試聴

突如、モナレコードに現れた女性S.S.W.。
朴訥とした人柄で、ポップに聴こえて実は難解なことをさらりとこなすスマートさが粋。

先だって発売された初のフルアルバム『オトナ』からの先行シングルより。

 

 

baobab
11.baobab 「月の輪~moon dance」
試聴

民族的なもの、ポップなものまで様々な音を独自に表現し、インストゥルメンタルと歌の融合で独特な世界観を醸し出す。
声も楽器の一部と考え、一つ一つの響きを大切に表現された音楽は、風景、情景、映像を、聴く人に想像させる。
2005年の夏には、全国ツアーも行い、愛・地球博にも出演。
ライブのみならず、映像への音付け、CM音楽の製作なども手懸け、幅広く活動している。また、個展やライブでアートと音楽のコラボレーションなども行い、 毎年春には、野外Sing Birdスペースでの自主企画コンサートを開催。
空間作りからすべて自分たちの手でつくり、音楽やアートなどが自然環境の中で融合し、純粋に音を楽しみ、自然を体感し、共有するライブも行う。
BAOBABの音楽はある意味、ジャンルを超えたBAOBAB MUSIC。年齢、性別、国境を越えて親しまれている。

 

 

ムジコ
12.ムジコ 「にぎやかに急ぎ足」
試聴

長谷川達(すすむ)の一人ユニット
1980年生まれ 東京都出身
中学生でギターを手にし、大学生でJAZZに触れる。
ブラジル ラテン エレクトロ とにかく何でも聴くことにする。
同時期に飲食業に興味を抱き、カフェロマンティコロマンティカをオープン。日夜カフェ業務を務めつつ、弾き語り形式のライブでマイペースに活動中。

 

 

芋子
13.芋子 「作動スル、ロマンス。」
試聴

異色の3人組バンド「トキメキ泥棒」のヴォーカル芋子の初ソロアルバム(2011年2月発売予定)より。
独特かつ天才的な歌詞世界とちょっとだけセンチメンタルなメロディーラインが織り成す唯一無二の芋子ワールドはアングラなのに、万人に愛される要素を持っています。
2011年期待大のアーティスト。

 

 

あしのなかゆび
14.あしのなかゆび 「ふふんふ」
試聴

06年、案外を中心に結成。
メンバーの岡崎恵美 (ex. HAREM)、宮下広輔が当時活動していたユニット「くすりゆび」にあやかった仮名が、そのままバンド名として定着する。
現在は、トオイダイスケ、後藤竜二 (ex. YoleYole)、横山祐介を交えた「あしのなかゆびオールスターズ」編成を中心に、都内・神奈川でマイペースにライブ活動を展開中。
「背伸びしない身の丈にあったオンガクを楽しくやること」をモットーとする。

 

 

 

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