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TODAY'S EVENT : 03/25  *treasurebox*Live*

 

アナタの作品を全国のCDショップで販売!

 

V.A. / モナレコードのおいしいおんがく ~風と踊る唄~

 

 

ジャケット画像
全国から良質なポップスが集結する下北沢のカフェ&ライヴスペース「モナレコード」の大好評オムニバスシリーズ『おいしいおんがく』の第三弾!!

モナレコードで粛々と自主制作のCD-Rを売り続ける名も無き猛者たちの中から選りすぐりを集めたこのシリーズ。 本作はこれまで発売された中でも最高傑作と言って過言でない、選りすぐりの作品が集結しました!
全曲ダイジェストで試聴できますので是非チェックを!

 

 

- 参加アーティスト/収録曲 -
コロリダス
1. コロリダス / くりかえすメロディ
試聴

「トロピカル&サウダージ」をキーワードに、南米あたりの音楽をベースとしたご機嫌なサウンドを奏でるラテン系バンド。今年はバンバンバザール主催の「勝手にウッドストック」などさまざまなフェスから引っ張りだこで大忙しのバンドです。モナに出てもらったときにいつかこのコンピに!と思ってました。
http://www.myspace.com/coloridaz

 

 

ニューヨークと自転車
2. ニューヨークと自転車 / 青
試聴

ライヴパフォーマンスの圧倒的なクオリティーが各地で評判の4ピースバンド。確かなテクニックが生み出す極上のグルーヴはスタジオ音源でも見事に発揮されていて、早く次のライヴが観たくなる!本作はジャクソン・シスターズの大ネタリフを武器に疾走感あふれる名曲!
http://yamato-kouda.com/hptop

 

 

elect-link
3. elect-link / 木の下で
試聴

イシカワジュンコと木恵つよしの二人によるユニット。時代の音をうまく調理する木恵さんとジュンコさんの歌声にはいつも頭が下がる思いです。本作は実は最新アルバム(コレも最高!)では無いのですが、一部でしか買えなかったことから、こんな名曲埋もれさせておくワケにいかない!と頼まれてもいない使命感で収録させてもらいました。
http://www.electlink.net/

 

 

Nomson Goodfield
4. Nomson Goodfield / 普通な毎日
試聴

2009年より始動した、ノムラテツヒロによるソロプロジェクト。福岡を中心に活動中。実は彼は元々ampfolkというバンドをやってて、それがすごく良くてこのコンピに入れたいなと思ってた矢先に解散して、あーあっと思ってたらこんな形で再始動されて、しかもこれまた良かったので、直前ギリギリで参加してもらうことになりました。
http://nomson.com/

 

 

市川ミコル
5. 市川ミコル / グッバイソング
試聴

最初パッと聴いて、やってる音楽性に一貫性が無い人だなあと思ったんですけど、アルバムが完成して、コレを何度も聴いてるとこのミコルさんというフィルターを通すと何となくやりたいことが見えてきました。お世辞でなくて1月に出るアルバムの完成度はハンパないです。ぜひアルバムで聴いていただきたい。
http://micoru.blog.shinobi.jp/

 

 

Pirates Canoe
6. Pirates Canoe / Spider Tatoo
試聴

京都を中心に活動するカントリーロックバンド。ある日、突然持ってきてくれた音源を聴いておったまげました。いわゆるカントリーロックというフォームに乗っかりながらも(英詞だし)ちゃんと自分たちの音を出せているカッコよさ!京都はこういう個性のあるグループがどんどこ出てきますね。なんでですかね?
http://www.piratescanoe.com/

 

 

coinbird
7. coinbird / くらげ
試聴

古くから(といっても3~4年?)の知り合いの内田綾子さんが中心となったバンドのミニアルバムより。実は彼女がこんなに素晴らしいソングライターだと気付いたのは最近で、気付いて以降、彼女に対してずっと目がハートマークです。なんて厳禁なオレだと思いつつ、人ってそんなもんだよなあと実感している43歳の冬です。
http://coinbird.syncl.jp/

 

 

鶴楽団P
8. 鶴楽団 / ふたりの歌
試聴

turuという名義でソロ活動もしている彼のバンドヴァージョンの作品です。彼も本当にごく最近になってライヴを始めて観たんですが、パフォーマンスのクオリティーの高さは尋常でないです。初めて観た人でも虜にさせる求心力を持っています。ハナレグミに匹敵する表現力を持っています。
http://www.turugraphy.com/

 

 

オガワマユ
9. オガワマユ / 青いピアノ、けものと宝石
試聴

ほぼ無名にもかかわらず今年、渋谷クアトロワンマンという快挙を成し遂げた人です。こういうことはもちろん本人が決めることで、そのサイズが見合ってるか見合ってないかなんてどうだっていいんです。彼女のすごいところはこれに対して確実にすごいスピードで実力が伴って行ったということです。
http://mayulala.com/web/

 

 

大石薫
10. 大石薫 / SOUP
試聴

我々スタッフの間では勝手に“女青山陽一”と名づけさせてもらってるぐらい転調を自由に操るソングライターの方です。あまりに鮮やかに操るので、すんなり耳に入ってくるあたりも、相当なプロフェッショナルです。彼女はあまり多くを語りませんが、志は相当高いと見ました。
http://www.myspace.com/kaoruoishi

 

 

girafe
11. girafe / 朝のきりん
試聴

バックの演奏は完全にジャズなんだけど、ジャンルでいうところのジャズボーカルという類ではない、もっと童謡的な普遍性を持った楽曲が魅力の3人組グループ。現在はこの音源とヴォーカルが違う方なんですが、この新しいヴォーカルの人も別の持ち味を持った素晴らしい歌を聴かせてくれます。ぜひライヴも観ていただきたい。
http://www.asanokirin.com/girafe/

 

 

colobs
12. colobs / 冥王星よりも遠い
試聴

このたび高野寛さんのワンマンライヴのオープニングアクトも務めることになった、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのグループ。そのヒネくれた人格からは想像しがたいストレートなメロディーと演奏。アレンジも多彩で、あのピチカートファイヴの小西さんも通販でご購入(ありがとうございます)。
http://www.myspace.com/colobs

 

 

練 Neri
13. 練 Neri / 魔女
試聴

静岡を中心に活動を続ける男女デュオ。地元ではすでに確固たる地位を築いてらっしゃいますが、たまにモナでも演奏してくれます。活動歴が長いのに、瑞々しい感性が劣化しないのは愛さんの少女のような歌声が牽引しているんじゃないかと思ってます。それにしてもこのイントロから歌に入るくだりは鳥肌モノです。
http://neriweb.net/index.htm

 

 

Weehicks
14. Weehicks / Evening Phone Number
試聴

今回のコンピの中で唯一、ロック的な要素が前面に出たグループです。しかも、つい最近出来た曲で、たまたまライヴで聴いて気に入って、これ録音してくれたらコンピに入れてあげる、と、かなり上段からモノを頼む姿勢は店長としてどうなのか?問いたいところですが、無事間に合って良かったです。
http://www.myspace.com/weehicks

 

 

Rimacona
14. Rimacona / Metronome
試聴

京都で活動するフォークトロニカのお二人。彼らとも付き合いは古いのですが、最新のアルバムが本当に素晴らしい出来で、聴いた直後に電話(いや、メールだ)したぐらいで、ややもすれば雰囲気モノに成り下がる傾向の強いこのジャンルで高度な音楽性とオリジナリティーを発揮しています。ジャケットも最高。
http://www.rimacona-lab.com/

 

 

 

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