カガリビ 1st mini album
"beautiful day"
全曲解説&試聴

1. Cruisin'
2007年の夏、このアルバムのレコーディングセッションはこの曲から始まりました。
細かいアレンジはほとんどしなかったのですが、夏の匂いが伝わってくるような
空気感のあるロックステディな仕上がりになりました。

2. 行方
花咲くようなホーンセクションが心地よい、疾走感溢れるナンバー。
誰かを好きになった時の、それだけで日々が彩られてゆく気持ちを歌にしてみま した。
3. 夜をこえて
この曲を歌う時はいつも、ある同じ場所と人の顔が浮かんできます。
それは僕にとって大切な時を過ごした場所であり、今の力になっているもの。
それぞれのそんな時間を思って聴いてくれたらと思います。
4. S.F.W
現在のメンバーと活動を始めた当時の勢いをそのままつめ込んだようなナンバー 。
カガリビのsoul,funk的な一面を象徴する一曲。

5. wave
終わりかけた夏、浜辺でのワンシーンを歌った曲。
真夏のにぎやかな海よりも、人もまばらなちょっと寂しげな浜辺を歩くのが好きです。

6. こもれ陽をうけて
弾き語りライブでもよく歌っているフォーキーな曲。
ある一時期の青春を共に過ごした友人の事をテーマにしています。
淡い光が差し込んでくるような時間を音にしてみました。

7. Beautiful Day
ほとんどの楽曲はメロディーとコードがまずできるのですが、この曲は詞から先 に作った唯一の曲。
シンプルながらも印象的なサビのフレーズがとても気に入っている曲です。
いろんな「愛」を感じる瞬間をテーマにしてみました。