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details

棚木竜介と図書館『スーベニール』1

棚木竜介と図書館

『スーベニール』

図書

CD (TOSHO-001)

¥1944 (税込)

 

1st ALBUM 『スーベニール』懐かしくて新しい現代版ソフトロックの良盤完成。

“棚木竜介と図書館”があなたに贈る優しく温かでちょっぴりストレンジな音と歌の“お土産”。
心の琴線に触れながら日常に風がそっとふくようなフォーキーかつオリジナルな楽曲が詰まったデビューアルバム『スーベニール』完成。

棚木竜介と図書館があなたに贈る優しく温かでちょっぴりストレンジな音と歌の“お土産”。心の琴線に触れながら日常に風がそっとふくようなフォーキーかつオリジナルな楽曲が詰まったデビューアルバム。ゲストドラムに北山ゆう子(キセル、堀込泰行 etc.)を迎えた芳醇なリズムが際立つ彩り豊かな楽曲たち爽やかだが、中毒性のあるフックを持ちあわせたポップソングM1、2から幕を開け、ジャジーかつプログレッシブな真夏のアンセムM3、麦焼酎のCMソングにも似合いそうなバラードM4、爽快にドライヴしながらオルタナティブなギターリフが曲を彩るM5、高野文子著「黄色い本」の世界観にインスパイアされたギター弾き語りのM6を挟みメンバーがフェイバリットとするWilcoオマージュな楽しいM7、サイケなイントロから始まり、楽器のレイヤーが美しいボッサフォークなM8で良い余韻を残しながらエンディングを迎える暮らしの中に置いておきたくなる、懐かしくて新しい現代版ソフトロックの良盤完成。
タイトルの「スーべニール」は、この作品が聴いてくれる人の思い出に残る、音の“お土産”になったら素敵だなという気持ちから命名。


棚木竜介(タナキリュウスケ)
1980年神奈川県葉山町生まれ。2013年に「棚木竜介と図書館」始動。本格的にソロ活動を始める。ストレンジとポップが同居する歌世界を信条に、日夜曲作りに励む。4曲入りデモe.p.とシングルの発売を経て、待望の1stアルバムを2018年春に発売。 ゲストドラムに北山ゆう子(キセル、堀込泰行 etc.)を迎えた芳醇なリズムが際立つ彩り豊かな楽曲群。くるり、星野源、キセル、森は生きている…など、ルーツミュージックをリスペクトしながらも、現代性を恐れることなく取り入れ、今に生きるポップスとして昇華させているミュージシャンたち。彼らの楽曲にどこか通じるものがありながら、またどれにも似ていない独自の感性を大いに感じさせる音楽性こそが「棚木竜介と図書館」の魅力である。バンド名の「図書館」の由来はリチャード・ブローティガン「愛のゆくえ」村上春樹「海辺のカフカ」に登場する、あのどこかストレンジでミステリアスな空気を醸し出す、小説の舞台として存在する架空の「図書館」をイメージしている。


(メーカー・インフォメーションより)

<収録曲>
1. チェンジザワールド
2. New Waves
3. crazy feelin',crazy groovin'
4. 菜の花畑
5. ソフロ
6. バイバイブルー
7. カメレオン昼
8. あさやけ