1. tonari session’s / ゆめのよう
2. 羊毛とおはな / LIVE IN LIVING ’10
3. baobab / aruk
4. Predawn / 手のなかの鳥
5. てぬぐい / ki ki na shi
朴訥としてストイックなヴォーカルが奏でる哀愁のメロディーは、まるでスタンダードナンバーのように心地良く耳に入ってきます。でもただの癒しじゃないのよ的な含みも音と音の間からプンプン匂い立っています。手ごわそうです...
HARCOがまたまた繰り出す新機軸はJAZZ!ただのオシャレに終わらないHARCOなりのヲタっぷりが随所に散りばめられたポップスフリーク必聴の渾身の一枚!正調HARCO節ともいえる「思いの丈」等名曲も盛りだくさ...
最新作『aruk』が好評につき、baobabの前作『BOTANICAL』も入荷されました。こちらも最新作と同様、オーガニックなテイストと研ぎ澄まされたメロディーが特徴の良質アルバムです。こちらも一般のCDショッ...
ピアノを主体とした、すべて生楽器の演奏によるインストゥルメンタルアルバム。 久石譲や村松健にも通じる静かだけどドラマティックなメロディーが涙を誘う 名曲の数々。彼女は2007年に直腸ガンという大病に侵される...
モダンガァール&スナイパーがモナレコードのために限定CD-Rを作ってくれました!全曲とも本編アルバムには未収録のレア音源となっております!お早めにお求めください!
mona recordsのカラーをまったく理解せずに強引に持ち込んだ自主盤CD-R(現在は廃盤)がどういうワケだか大ヒットを記録したモダンガァール&スナイパーがいよいよ何かの間違いで全国流通デビュー!相変わらず...
シリーズ最新作の登場です。今回も得意のスティーヴィーを始め、往年の名曲たちに新たな命を吹き込みます。もちろん秀逸のオリジナルもバッチリ収録。身の回りの生活品を楽器にしたり、楽しい仕掛けも。
今...
牧歌的な雰囲気にダマされてはいけない。そこに潜む芳醇なコードワークやメロディーを聴き逃してはいけない。機械で出せないフィジカルなグルーヴがどれほど人の心に作用するかを体感できる日本版ジェフ&マリア・マルダーのよ...
【今月の一枚】8月のパワープッシュアーティストです。香川県在住の4人組アコースティックバンドの2曲入りシングル。ほのぼのとした雰囲気の中、グッと胸に迫るメロディーライン(特に2曲目)は必聴です。朴訥とした歌声は...
原田郁子や野村卓史(グッドラックヘイワ)などなど豪華メンツを迎えて完成した2ndアルバム。ブルース、ハワイアン、レゲエなどジャンルにとらわれないスカンク流のロックが聴けます!
コトリンゴや土岐麻子好きな人は必聴!!透き通った声とジャズメンによるシンプルなアレンジが逆に新しさを感じさせる新世代の女性シンガーソングライターの登場です!!まるで小沢健二の3rdアルバム『球体の奏でる音楽』の...
約30分間で巡る日本ポップス史絵巻。ニッチによるM.O.R.ポップスの解釈は意外にも甘く、意外にも刺激的だった!!
2009年夏、寺尾伴内の新ユニット構想のつぶやきによりtoyotty,imopyの計3人...
”歌が上手い”ということにあまり興味を示さないモナのラインナップですが、彼女の表現力の高さには触れずにはおれません。っていうぐらい上手いです。ライヴでその真骨頂はさらに発揮されるワケですが、この作品でも片鱗は感...
とんち界隈で今、最も注目される男の新譜が到着。自身がキッチンに立ち、あちこちで評判の良かった茶虎食堂の音の回想録(結局、ワシ一度も行けなかった)。トイ・アヴァン・ポップをベースに、ていねいに不安定に美しく響く倉...