mona recordsHOMENEWSLIVECD SHOPおんがく食堂GALLERYアクセスBLOG

monthly

 

 

2018/01/11   

ロ字ック 第十二回本公演『滅びの国』ビジュアル写真展(1/15-1/21)

ロ字ック 第十二回本公演『滅びの国』ビジュアル写真展(1/15-1/21)

『滅びの国』は、2010年に山田佳奈が立ち上げ、東京を拠点に活動している劇団□字ックによる約3年ぶりの新作本公演。団地に住む主婦と、シェアハウスで暮らし、彼女と関係を結ぶ若い男の孤独を描く本作品の写真展をおんがく食堂にて開催いたします。


□公演概要
第十二回本公演「滅びの国」
脚本・演出:山田佳奈
開催日時:2018年1月17日(水)~1月21日(日) ※全7ステージ予定
会場:下北沢・本多劇場

□キャスト
吉本菜穂子 三津谷亮/
小野寺ずる 日高ボブ美 山田佳奈
大竹ココ Q本かよ 滑川喬樹(以上、□字ック) /
大鶴美仁音 小林竜樹 冨森ジャスティン 水野駿太朗
東谷英人(DULL-COLORED POP) キムラサトル ホリユウキ(犬と串) /
オクイシュージ 黒沢あすか/
柏崎絵美子 倉冨尚人 近藤洋扶 三丈ゆき JUMPEI 照井健仁 難波なう 橋本つむぎ

□あらすじ
団地”に住む主婦は、別の女にのめり込んだ旦那の帰りを待ちきれず、
部屋に若い男を呼び、その場限りの関係を結ぶ。

若い男は主婦を柔らかく抱きとめると、耳元で「愛している」と言う。
それがリップサービスだということは分かっている。
だが主婦はその日から、その若い男のことばかりを考えるようになってしまう。
彼が住むのは“シェアハウス”。その場限りの慣れ合いを良しとし、蜜を舐め合うような環境。
わたしが居る場所が滅びなのか、それとも彼のいる場所が滅びなのか。

「真っ暗なトンネルの中にいるみたいに空っぽだ。わたしもあの彼も」

団地とシェアハウス。
時代を象徴するコミュニティーに居住する男女ふたりの孤独を描く。
誰でもいいから、最低なあんたでもいいから、わたしのこの渇きを満たしてほしい。

□公式twitter
https://twitter.com/roji9

詳しくはこちら
http://roji649.com/horobi/